昔、買ったダンベルがさびしく転がっていませんか?ダンベルを買ってもちゃんと使いこなしている人はごく僅かです。頑張ってあっちもこっちも鍛えようとすると、種目が多くなりすぎてしまい、ひと通りやるのに時間がかかってついつい面倒になりがち。そしてやがてベッドの下へ…。寂しい結末にダンベルも泣いています。そこで今回はは永遠のバストアップのためのバストアップエクササイズをご紹介します。バストの悩み、張りを戻したい、しかも簡単に。そんなトレーニングを今回お勧めしたいと思います。
まずは基本的なことをお話したいと思います。
ダンベルフライで強化される箇所は大胸筋と三角筋です。この大胸筋がミソですね。これがバストアップにつながる場所となります。
また、ほとんどの方が自分の家の中ですると思います。できれば、スポーツジムであるようなベンチがあるといいかもしれません。
ではバストアップエクササイズダンベルフライの簡単な手順を。
1.ダンベルを両手に持ち、ベンチの上に仰向けで寝ましょう。
※床ではうまくいかないと思います。ベンチと似たようなものを用意しましょう。
2.足は床につける。上で組んだりはしないように。
3.セットする場所はダンベルを向かい合わせた状態で肩幅くらいにセットしましょう。
4.すこしひじを曲げながら、腕を真横に開く。そのまま半円を描きながら、セットする場所へ。
5.大胸筋への意識したトレーニングです。腕の力は一切使わず、大胸筋の収縮力だけで、ダンベルを戻してみましょう。
6.呼吸は止めないで、下ろすときに息を吸い、あげるときに吐きます。
7.反動をつけないで、ゆっくりと動作しましょう。
最初は無理せずにゆっくりやってみましょう。特に6,7は大事です。呼吸は本当に大事です。また強くやったからって、すぐに効果が出るわけではありませんから。
また、回数もあまりこなすことは必要ないと思います。
筋肉痛になるまで(最初は少しでもそうなってしまうかもしれませんが)繰り返す必要はありません。
目的はバストアップ、バストに張りも持たすことが目的ですから。
豊かで美しいハリのある形として人気が高いのは「半球型」と「円錐型」ということです。しかし、日本人に多いのが「皿型」と「三角型」のバストだそうです。
一般的に言われている理想のバストとは左右の鎖骨の中心から、左右の乳首までの長さと、左右の乳首を結んだ長さが等しく、胸にトライアングルのラインができる。形は半球型で、高さと胸の底辺の長さがほぼ同じで、ふっくらと盛り上がっているのが理想的、とされているようです。
このバストアップエクササイズで理想のバストに近づきましょう!
バストアップのためのダンベルフライエクササイズ。これでバストの維持と美しさを取り戻しましょう。そんなバストアップ方法を解説するサイトです。
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